本セミナーは終了いたしました。
たくさんのご参加、有難うございました。

概要

2050年カーボンニュートラルの実現や、2030年度の野心的な温室効果ガス排出削減目標の達成に向けて、なお一層の省エネが求められている状況です。
セミナーでは、改正省エネ法の内容や「省エネによる企業の経営強化」をテーマに、経営の切り口から省エネに取り組むメリットや取組の始め方、進め方に関する講演、企業による先進的な取組事例の発表や支援機関による支援策を説明いたします。
日時 令和4年12月7日(水)13:00~16:20
形式 Microsoft Teamsライブイベントを利用して配信
定員 【第1部】・【第2部】とも各300名
申込〆切 令和4年11月30日(水)
本セミナーに関して
  • 本セミナーの録画・録音、撮影、第三者への提供は固く禁じています。
  • Microsoft Teamsライブイベントです。
  • 視聴にかかる通信費等は視聴される方の負担となります。
  • 当日のアクセスは視聴される方の責任において行ってください。
  • 視聴環境により、ご覧いただけない場合や映像・音声が乱れる場合があります。
  • 参加にかかるURL・パスワード等は申込参加者限りです。
  • 状況により、中止となる可能性があることをご承知置きください。
  • 推奨ブラウザー:Microsoft Edge・Google Chrome
  • 参加URL、当日資料等は11月30日(水)以降に申込者にメールにてお知らせいたします。

プログラム

13:00
  • 主催者挨拶九州経済産業局
第一部
主に企業等の経営者やエネルギー管理統括者等を対象に改正省エネ法について情報提供を行います。

13:10
  • 「省エネルギー法の改正について」
    資源エネルギー庁 省エネルギー・新エネルギー部 省エネルギー課
第二部
「省エネによる企業の経営強化」をテーマに、主に中小企業に対して、経営の切り口から省エネに取り組むメリット、取組の始め方や進め方、先進的な取組事例の共有、支援策の紹介をいたします。

14:00
  • 講演「カーボンニュートラルに向けた省エネのすすめ」
    藤林 晃夫 一般財団法人省エネルギーセンター 省エネ技術本部 省エネ技術センター長
    温室効果ガスの排出を2050年までに実質ゼロとする、いわゆる『カーボンニュートラル』を目指して国や地方公共団体の動きが活発になるとともに、各種ステークホルダーで脱炭素の機運が高まっています。
    本講演では、脱炭素経営の促進、持続的な企業価値の向上を推進するために、その第1ステップとなる省エネの重要性を説明すると共に具体的にエネルギー最適化診断を活用したコスト削減、脱炭素化の同時達成に向けた取り組みについて解説します。
14:50
  • 休憩
15:00
  • 事例発表「中小企業としての脱炭素社会に向けた取組~RE100・SBT・ZEB実践例紹介~」
    小山 貴史 エコワークス株式会社 代表取締役社長
    年々深刻化する気候危機の解決のために2050年のカーボンニュートラルの実現に向けて中小企業も大きな使命を担っています。
    中小企業としてどのように脱炭素・省エネに向けて取り組んでいくのか。SBTやRE100での具体的な脱炭素経営への取り組みや、福岡県・熊本県初のZEB認証を取得した実例も交えながら、未来志向の中小企業のあり方について提言します。
15:20
  • 事例発表「不採算事業改善と省エネの同時実現について」
    本田 友宏 長崎油飼工業株式会社 代表取締役
    橋本 哲也 同社 管理部長
    弊社は畜産業・水産業から排出される不可食部位(副産物)を原料とした飼料や肥料の製造を主業務とする食品リサイクル業であり、循環型社会への貢献を社是としてまいりました。
    今般、従来より利益圧迫要因であった不採算事業の見直し、また同時に化石燃料使用量大幅削減を実現できる設備投資に取り組んでいます。
15:40
  • 中小企業向け省エネ支援施策紹介「中小企業向け補助金の紹介とその活用事例について」
    長尾 智一 一般社団法人環境共創イニシアチブ 事業第1部 部長
    当団体は、平成23年2月に設立し、環境・エネルギー制約及び経済的社会的環境の変化から生じる課題解決に向け、オープン・イノベーション等をもって、技術革新と市場創出を主導することを目的とし、その実現のため、事業活動を行っております。
    本セミナーでは、経済産業省の省エネ支援策である省エネ補助金等の制度概要、採択状況、活用事例等について説明し、皆様の省エネ取り組みを少しでも後押しできる機会を提供いたします。
16:00
  • 中小企業向け省エネ支援施策紹介「地域プラットフォーム構築事業の紹介と支援実績」
    高田 敏春 一般社団法人エネルギーマネジメント協会 代表理事
    地域プラットフォーム構築事業は、「省エネお助け隊」という地域密着型の省エネ支援団体が中小企業の省エネ支援を行う制度で、企業の省エネ課題の解決に取り組みます。
    本制度の詳細及び具体的な支援実績についてご説明しますので、今後の省エネ取組に対して省エネお助け隊を是非ご活用ください。
16:20
  • 閉会
※都合によりプログラムが変更になる場合があります。

事前参加申込

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